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幻想のような模様が作り出すホワイトファントムクォーツのビーズ

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こんばんは。
サルオです。

生き物に癒されることってありますね。
僕は宍道湖記念館ゴビウスにいるクラゲとシラウオの姿に癒されます。
どっちも共通していえることは、スケスケで内臓が丸見えなんです。というのは冗談で、クラゲはふわふわと漂う姿がかわいいですし、シラウオは光を反射してキラキラと輝いている姿が素敵です。

ゴビウスは水族館にして破格の安さで未就学児・無料、小中高校生・200円、大人・500円、さらにJAFなどのカードを見せると10%割引になりますので、コロナが終息しましたら是非遊びにいらして下さい。
家から車で10分くらいのところにあるので、僕も年間5~6回くらいは子供を連れて行ってますよ。
といっても、今はバーチャル水族館でお家で楽しむ方がいいかも知れませんけどね。

ということで、本日は水中に漂うクラゲのように幻想的なホワイトファントムクォーツのビーズを紹介させて頂きます。


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薄い△模様が水晶の中に入っているのが見えますでしょうか。
今日紹介しているホワイトファントムクォーツの特徴は、その主張しすぎない控えめなファントムにあります。
一見ただの水晶のように見えるかも知れません。
しかし!
よく見るとファントムクォーツになっているという、隠れたこだわりが好きな人にはオススメのビーズですよ。


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どうして、このように薄いファントムが出来るのでしょうか。

ファントムクォーツは水晶の成長が止まったり、再成長したりを繰り返したときに、その境界が目視で確認出来るようになります。
成長が止まっている時に水晶の表面に別の鉱物が形成されるとよりはっきりとした形で見ることが出来るようになります。

それが、ガーデンファントムクォーツであったり、レッドファントムクォーツやグリーンファントムクォーツになるのですが、この薄っすらとした跡はどういうものなのでしょうか。

おそらく別鉱物が内包してるわけではなく、結晶になりきらなかった水分が沈殿したものではないかと思います。
水晶には肉眼では見ることが出来ないくらい小さな水分が入っていることが良くあります。

見た目は完全無垢な水晶でも鑑別に出すと、「水を含む」ち記載されることがあります。
これは水入り水晶のようにはっきりとした水分が見られるわけでございません。
はっきりと見えるときは白い靄のように見えるものもありますが、それくらい細かいものなのです。

そのような細かい水分が成長停止と再成長の境界線に表れてこのような幻想的なファントムを作り出すものと思われます。


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ファントムを日本語に訳すと「亡霊」や「幽霊」という意味で出てきます。
つまり、西洋ではファントムクォーツは亡霊水晶という意味になりますが、和名においては「幻影水晶」といわれるのが一般的です。

ファントムクオーツの外見から「亡霊」ではなく「幻(まぼろし)の影(かげ)」という表現をするところが日本の奥ゆかしさを感じて少し誇らしさを感じますね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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