こんばんは。
サルオです。
10月は旧暦の上では神無月と呼ばれています。
そして、出雲地方においてはこの時期を神在月と呼ぶことは、よく知られた話ではないかと思います。
しかし、あくまでもこれは旧暦なので、新暦に置き換えると今年の神在祭は11月24日からなんですよね。
この神在祭は旧暦と新暦の関係で毎年日にちが変わります。
なぜこのような話をしているかといいますと、サルオは只今前厄中で来年からついに本厄に突入してしまいます。
本厄になる前の準備として、神在月になったら出雲大社さんにお参りに行こうと考えているためです。
(といってもまだ1か月以上も先の話ですが)
厄年についてはこちらの記事も参考になさってください。↓
もしかして厄年?! ~厄年の過ごし方・厄除けのお守り~
ということで、本日は魔除け、厄除けの鉱物としてラピスラズリのブレスレットを紹介させ頂きます。
僕も本厄に向けてラピスの勾玉を買い替えようと思っております。
★【限定1本】ラピスラズリ 8ミリ ブレスレット アフガニスタン産 内径:約15.5cm 13,000円+(税)★
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ラピスラズリの和名は「瑠璃(るり)」といい、瑠璃色の語源にもなっています。
そして、ラピスラズリの一番の魅力はウルトラマリンとも呼ばれる鮮明な青色ですよね。
その青色は主にラピスラズリの中に含まれるラズライトからきております。
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ラピスラズリは古代より邪悪な目から身を守ることが出来るとして、その信仰は広くいい伝えられてきました。
それはラピスラズリの持つ青色と、その中に点在する金色のパイライトが神の住む夜の空に似ているかだろうともいわれています。
このラピスラズリのブレスレットをみていると古代の人がそのように感じたロマンも分かるような気がしますね。
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ラピスラズリは紀元前より工芸品や装飾品として使われてきただけでなく、時には化粧品(最初のアイシャドウ)や顔料として使われてきた歴史のある宝石です。
日本においても平安時代の初期に書かれた竹取物語の中にも「瑠璃色の水」としてでてくるので、おそらく日本にもすでにラピスラズリ伝わってきていたのかもしれません。
といっても、日本においてラピスラズリは産出されませんので、当時主に産出されていたペルシャからきたのではないかと思います。
なんにしてもラピスラズリは古代より世界中で愛された宝石なのですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。