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まるでエレスチャルアメジストのようなマンガノエピドートインクォーツシストのビーズ

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こんばんは。
サルオです。

来週からまた大雪になるそうですね。
2年連続でノーマルタイヤで過ごしましたが今年は観念して今日スタッドレスタイヤに変えました。
軽自動車に乗っているのですが、タイヤは必ず車屋さんに持っていって専門家の人に変えてもらっています。とこの話をすると「なんで自分で変えらんの?」とよく言われます。

本当によく言われるのですが、素人の僕が買えて万が一運転中にタイヤが外れたら恐ろしいことになりますよね。とこの話をすると「そんなわけあるか!」とよく言われます。

確かに我が家の周りのどの家庭でも自分で車のタイヤ交換しているんですよね。
でも、覚えようという気持ちはありません。
なぜなら機械音痴を自負しているからです。
昔から自分で直そうとして直った試しがありません。たから、タイヤを交換出来る気がしません。

でも、正直にいうと出来るようになりたいという気持ちはあるので誰か教えて頂けると喜びます。

ということで、本日はマンガノエピドートインクォーツシスト(長い名前・・・)のビーズを紹介させて頂きます。


★【限定1石】ディープマンガノエピドートインクォーツ HC 10ミリ ビーズ  1,200円+税★
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この漫画のエピドートインクォーツシストは、、、間違えました。(すいません。お決まりです)
マンガノピドートインクォーツシストはその長い名前から「マンガノエピドート」や「マンガノエピドートインクォーツ」と略されたりしますが、正確には「シスト」までが正式名称です。

クォーツシストやクォーツァイトも「クォーツ」と略されることがありますが、細かいことを言うと似てはいるけど異なるものになります・
(クォーツァイトの略の例はアベンチュリン。アベンチュリンをアベンチュリンクォーツということがありますが正確にはクォーツァイトのようです)

この違いを語りだすと、とってもややこしいので省略させて頂きます。
過去に書いたことがありますので、興味のある方はこちらをご覧くださいませ。

クォーツァイトとクォーツシストについてはこちらから

本当に書きたかったことはここからです。


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1枚目の写真もそうなのですが、こちらの写真を見てもこの石がほんのり紫色をしているように見えます。
本来マンガノエピドートは赤~ピンク色をしているものが多く、紫色のイメージは全くありませんし、このビーズを見るまでは見たこともありませんでした。

本社にある在庫の中でも、この1石だけがうっすらですが紫色を持っているように見えたため、ピックアップしてブログに書かせて頂きました。


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拡大しても紫色にはあまり見えないのですが、光に透かすとわずかな紫感があるんですよね。
おそらくですが、要因は大き目のマンガノエピドートが入っているからなのかな?と思いますが、はっきりとは分かりません。

もちろん、クォーツ部分が紫色という可能性も非常に少ないと思いますので、紫に見えるのはやはり内包物によるものではないかと思います。

ちなみに、マンガノエピドートはマンガンを含んだエピドートという意味で、エピドートが赤色になっているのもマンガンによるものです。

ビーズを整理している時にたまたま見つけた紫感を持ったマンガノエピドート。
紹介しきれずにはいられませんでした。
まぁ、でもタイトルの「まるでエレスチャルアメジストのような」は少々言い過ぎかもしれません。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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