BLOG

これが生体鉱物?ブルーアパタイトのブレスレット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
芸能人ではないですが、歯が命。サルオです。

このCMも知っている人の方が多いですよね。
僕もいつくらいに見ていたCMなのか覚えていませんが「「芸能人は歯が命」このフレーズだけ覚えています。
これはアパガードという歯磨き粉のCM。
アパガードはハイドロキシアパタトという成分を使って歯を白くする?歯磨き粉らしいです。
歯磨き粉のことは良く分かりませんが、何が言いたいかというと、このハイドロキシアパタイトの「アパタイト」はたまたま鉱物の「アパタイト」と同じ名前、という訳ではなく、鉱物のアパタイトと同じものなのです。

何が言いたいかというと、アパタイトは生体鉱物という生物が形成する鉱物なのです。
つまり、人間でいうと歯や骨に近い鉱物がアパタイトということになります。

不思議ですよね。
鉱物を作り出しているのはマグマだけではなく、人間も作ってるんですね。

それでは生体鉱物に近いアパタイトを宝石として見てみましょう。

はたして歯や骨のイメージと同じでしょうか?

その写真がこちら!

★【限定1本】ブルーアパタイト 8ミリブレスレット 内径:約16cm 16,500円(税込み)★
オンラインショップにて販売中!!

う~ん。ちょっと歯や骨のイメージとは違うかな。
いや、全然違う!

これはあくまでも成分的な話で、宝石になるようなアパタイトは鉱物としての魅力を持たせる色味の要素があります。
さらに結晶が生む透明感やキャッツアイ効果など様々な要素が宝石として魅力を作り上げてくれるのです。

★【限定1本】ブルーアパタイト 8ミリブレスレット 内径:約16cm 16,500円(税込み)★
オンラインショップにて販売中!!

なので、生体鉱物の骨や歯は研磨しても宝石になることはございませんよ。

最後までご覧頂きありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加