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動画を撮影してみました(ルチルクォーツ編)

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おはようございます。
サルオです。

最近の世の中は商品を紹介する動画が増えてきていますよね。
インスタなどのSNSが普及しているためですかね。

ということで、弊社も懲りずに動画を撮影してみました。
写真では表現出来ないところを動画は表現してくれる非常に便利なツールだと思います。

動画の中で番号は左下の記載しておりますよ。

お写真はこちらです。

★シルバーブロンズルチルクォーツHC16ミリビーズ ブラジル産 5,940円(税込)★
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シルバーブロンズルチルの内包物は本当の「ルチル」(成分:TiO2)です。
そのため、ルチル特有の光りの反射率の高さにより、光りが当たると非常にキラキラと輝きます。
そして、その輝きは動画の方が輝いて見えますね。
それは、光りの当たる角度が変わるときに「キラッ」となるためで、これを静止画で表現することは難しいのです。

ちなみに、そのキラキラ感があるからこそ、ルビーやガーネット、ローズクォーツに内包して美しいスター効果を生む原因にもなっております。
ルチルは主役としても脇役としても輝いている鉱物なのです。

それでは1点ずつお品物を紹介させて頂きます。

★シルバーブロンズルチルクォーツHC16ミリビーズ ブラジル産 5,940円(税込)★
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実はシルバーカラーのルチルは存在しません。
これは本に書いてあることの受け売りですが、シルバールチルクォーツと呼ばれるものは「本当は真っ赤なルチルが入っている」とのこと。

ルチルの反射率とそれを取り込んでいる水晶の屈折率の違いで、ルチルの表面の反射が銀色に見えているそうです。

ということで、このシルバーブロンズルチルクォーツはどうなっているのか調べてみました。
調べ方が正しいかどうか分かりませんが、とりあえず、LEDの光りを近くから直接当てて、ルーペで見るという方法。

結果は、赤色には見えずどちらかというと黄色でした。
おそらく本に載っていたサンプルのものは赤色だったのでしょうか、要はルチルの反射率と水晶の屈折率のある条件が揃ったときに銀色に見えるわけで、針の実際の色はあまり関係なさそうですね。

光りを当てた写真はうまく撮れませんでしたので、動画の白背景の方を見てもらったほうが分かりやすいのかな?と思います。

★シルバーブロンズルチルクォーツHC16ミリビーズ ブラジル産 5,940円(税込)★
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1番目のシルバールチルクォーツの特徴はクラックや白いもやのようなものがほとんどなく、透明感が非常に高いところです。
そして、針の量も多すぎず、少なすぎ丁度良い感じになっております。

続きまして2番目です。

★シルバーブロンズルチルクォーツHC16ミリビーズ ブラジル産 5,940円(税込)★
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正直申し上げますと1番目と2番目とお品物を分けておりますが、あまり大差はございません。
どちらかというと2番目の方が若干針が多いように感じます。

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従いまして、同じことを言います。

2番目のシルバールチルクォーツの特徴はクラックや白いもやのようなものがほとんどなく、透明感が非常に高いところです。
そして、針の量も多すぎず、少なすぎ丁度良い感じになっております。

デジャブみたいなことになってしまいましたね。

通称名として「ルチル」と呼ばれるもの、つまり内包物が「ルチル」ではないけど「ルチル」と呼ばれるもので、この色味に近いものは「トレモライト」があります。
反射率の高さで判断することが出来ますので、これはルチルかな?トレモライトかな?と思われたときは強めの光を当ててみることをオススメします。

ギラっと輝けばルチルです。

ちなみに弊社で「シルバーブロンズルチル」と読んでいるものの内包物は全て本当の「ルチル」です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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