BLOG

スティブナイトインクォーツ15ミリビーズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
新しい大河ドラマ「麒麟がくる」が楽しみでしょうがないサルオです。

個人的にこの大河ドラマは大注目しています。
楽しみに待っているのに初回放送が1月19日と大河の初回放送としては遅い始まりなので余計に僕の中での期待感が膨らんでしまっております。
「麒麟がくる」に関しては思うところが色々あるので最後に余談として書かせて頂きますので、ご覧頂けると喜びます。

ということで、本日は待ちきれない大河ドラマの気持ちをこめて、まるで氷の中に日本刀が入っているかのようなスティブナイトインクォーツのビーズを紹介させて頂きます。


★【限定1石】スティブナイトインクォーツ 15ミリビーズ 38,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

スティブナイトが水晶の中にズボっと入る姿は、まるで氷の中に眠る侍が持つ日本刀を思わせるような印象を与えてくれます。

ギラリとした金属光沢を持つスティブナイトが平べったい形状をしており、より日本刀感が増しますね。

そもそも、なぜ僕が日本刀に例えるのか。
それは、スティブナイトという鉱物が以前は日本が正解を代表する産出地であったためです。

特に明治時代に巨大なスティブナイトがたくさん産出された愛媛県市ノ川鉱山が有名で、今でも世界の博物館の鉱物部門では日本産のスティブナイトが輝いているそうです。
ちなみに、今日紹介しているスティブナイトインクォーツ が国産だったら最高なのですが、ルーマニア産か中国産のどちらかだと思います。
産地は特定できておらず、申し訳ございません。


★【限定1石】スティブナイトインクォーツ 15ミリビーズ 38,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

肉眼では小さくて確認すること難しいのですが、スティブナイトの中心から少し右付近に細かい針状の鉱物も見えますね。
おそらくこれもスティブナイトだと思いますが、ルチルや角閃石のように毛状になっていて可愛いですね。

しつこいかもしれませんが、日本刀に例えると装飾の入った柄みたい。

スティブナイト自体の硬度は2と非常に鉱物です。
爪で傷を付けられるくらい柔らかく、また、長いものですと曲げることも出来るそうですが、水晶の中に取り込まれているため、その点はご安心下さいませ。

個人的にスティブナイトは好きなんですよね~。
煌く魅力がたまらないと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

ここからは余談です。
今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公は明智光秀という人物。
世間的には織田信長を殺した謀反人というイメージでしょう。

しかし!

歴史のイメージというものは得てして勝者が自分の都合の良い方向に差し替えられたものが多いと思われます。
よく「正義は勝つ」といわれていますが、歴史を見ると「勝った者が正義」になっているようにしか思えないことが多々あります。

ご存知の方も多いと思いますが、明智光秀は織田信長に謀反を起こし、その13日後には「中国大返し」といわれる伝説的な偉業によってやってきた羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と大山崎で戦い、それに敗れて落ち延びる途中で落ち武者狩りにあい、命を落としたと言われています。

ということは豊臣秀吉以降の後世の人間が作り出した明智光秀像は、自分を引き上げてくれた信長を裏切って殺した「悪人」であり、「敗者」です。
そして、その人物が大河ドラマの主人公になる。
なんとも面白そうな展開ではないですか。

つまり、あくまでも史実に忠実に描くNHKの大河ドラマが明智光秀は正義であるということを証明する物語になるということかもしれないですね。

これは、名作である司馬遼太郎の「関ケ原」も同じように豊臣家滅亡のきっかけを作った大悪人という印象を付けられた「石田光成」を主人公にした物語で、今回の「麒麟がくる」と同じ臭いがします。
つまり、『大名作になる』と期待しています。

この司馬遼太郎氏原作の関が原は2017年に石田三成役に岡田准一さん、徳川家康役で役所広司さんで映画化もされており、古くは40年くらいに石田三成役に加藤剛さん、徳川家康役は森繁久彌さんでドラマ化もされています。
(このドラマは島左近役の三船敏郎がカッコ良すぎます)

悪といわれている者が本当に悪なのか。
いやー今年の大河は楽しみで仕方がないですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加