出雲型勾玉 夜光貝

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数量限定!夜光貝の勾玉!

8世紀頃から交易品のひとつとして、
また薩摩藩時代には江戸幕府へ
屋久島から献上をされていたとされる沖縄産夜光貝の出雲型勾玉。

夜光貝は特有の虹色の真珠光沢を持つことで知られ、
古来より螺鈿細工(らでんざいく)の材料として使われてきました。

虹色のパール層はレインボーシャワーとも言われ、
光の角度で色が変化し自然が創り出す美しい模様が楽しめます。

九州南部にだけ生息する希少な素材。

そんな歴史ある夜光貝が出雲型勾玉になりました!

夜光貝は表面を研磨すると『褐色→緑色→白色』と変化します。
下記の画像でもご覧いただけますように
白い部分と緑色のラインの部分が見えます。
夜光貝のどこの部分が勾玉の表面に出てきているか?
によって色合いが随分と変わってくるのです。

虹色に輝くレインボーシャワーも
緑色の個性ある模様も・・・
どちらも夜光貝らしさをお楽しみ頂けます。

お気に入りの出雲型勾玉を見つけて下さいね。

 

 

表情豊かな色合いはこれからの季節にもピッタリです。
歴史のある、美しい素材を使用した勾玉をこの機会にぜひ、お楽しみください!!

■長く大切にお使い頂くために■
貝の成分である炭酸カルシウムは汗や油質に弱いため
汗や化粧品などが付着した場合そのままにしておくと
光沢が落ちてしまう恐れがございます。
使用後は柔らかい布でお手入れしてあげることをおすすめ致します。

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